相互リンクは適度に留める

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相互リンクは適度に留める

ブログをしたことがある人の中には、他のブログと相互リンクをした経験がある人も多いと思います。

 

好きなブログがあれば、チェックする頻度も高くなりますよね。

 

次のブログ更新ではどんな内容が書かれるんだろう。

 

趣味のブログであれば、同じ趣味を持つたくさんの人がブログに訪れることになります。

 

そして、自分もブログなどの媒体を持っているのであれば、お互いのブログを紹介しあう相互リンクをする人もいると思います。

 

こんな面白いブログ見つけました!とても参考になるのでチェックしてみてね。

 

そんな文言を添えて、あなたのブログにリンクがはられます。そしてあなたのブログからも、相手のブログに対して同じようなリンクを貼ります。

 

相互にリンクを貼りあうということで、この行為を相互リンクと呼びます。

 

例えば、趣味である詰将棋についてのブログを書いていたとすると、同じく詰め将棋に興味がある人が、仲間にこのブログ参考になるよ。チェックしてみて!という具合にリンクを貼るということです。そして感謝した相手のブログからもリンクがはられると相互リンクの完成です。

 

いいものをお互いに紹介しあうという、とても自然な行為ですよね。
リアルの世界でも、いいものをお互いに褒め称える文化がありますし、それと近い感覚があると思います。

 

会社ホームページの相互リンクはリンク集が多い

 

そして相互リンクは、ブログ同士で行うだけのものではありません。
会社のホームページ同士でもよく行われます。

 

例えば協力会社が会社ホームページを持っている場合、その協力会社がお勧めできる会社であるということで、自社のホームページ内で

 

おすすめ●●業者の紹介ページ

 

ということで、リンクすることでお互いのホームページを紹介しあうということです。

 

主に、会社ホームページの相互リンクはリンク集ページで行われます。

 

これも、もちろん自然な行為です。

 

ですが、この相互リンク、あまりやりすぎない方がいいかもしれません。

 

Googleは極端なことを嫌う

 

グーグルは、世の中の検索ユーザーにとって、価値のないと思われるサイトを取り締まっています。

 

インターネット上には、それこそ星の数ほどの、数えきれないホームページが存在しています。
それらのサイトの中から、グーグルの規約ポリシーに違反しているサイトや価値のないサイトを取り締まるために、グーグルはプログラムを走らせて、さまざま項目、パラメーターで閾値を超えたサイトのペナルティーを与えています。

 

目視チェックもありますが、チェック対象のホームページの数が多すぎるため、大半がプログラムアルゴリズムで一斉チェックするしかありません。

 

つまり、主にリンクに関してですが、極端なことをしているサイトはペナルティーを受けるリスクが高まるということです。

 

相互リンクも、お互いが褒め合う行為ですので、基本的にはお互いのホームページの評価を上げる行為です。

 

ですが、これもやりすぎてしまうと、その相互リンク自作自演なんじゃないの?というプログラムのチェックに引っかかってしまう危険性があるということです。

 

ということで、今後のホームページの運用において、極端な相互リンクはやめておいた方が安全かもしれません。