WEBマーケティングに金を使うな

MENU

WEBマーケティングに金を使うな

はじめにお話ししておきますが、WEBマーケティングの視点はとても大事です。

 

ホームページを立ち上げても、特に集客用のホームページであれば、作っただけではほとんど意味がありません。

 

例えば、会社設立のサービスを提供している行政書士さんのサイトだと、もちろんサイトが名刺代わりになる場合もありますが、会社設立についての問合せやサービスの申込みをもらうことが第一の目的になってきます。

 

そこで大事になってくるのがWEBマーケティングということになります。

 

・自社のホームページで問い合わせ、申し込みなどの反響をもらうためにはどうすればいいか。

 

・自社サイトのアクセスを増やすためにはどうしたらよいか

 

こうしたことに、必要となるのがWEBマーケティングの知識や視点ということになります。

WEBマーケティングは金を払って教えてもらうものではない

ですが、厳しいことを言いますが、そうしたWEBマーケティングの知識というのは、お金を払って、毎月WEBコンサルタントのような人に教えてもらう類のものではありません。

 

それこそお金の無駄遣いというものです。

 

 

書店で「WEBマーケティング」「HP集客」「ソーシャル集客」「コンテンツマーケティング」といったKWと関係のある書籍を数点購入して、とりあえず読んでみてください。

 

その知識を自分なりに解釈して、自社のホームページに反映させていきましょう。

 

一度WEBコンサルタントに、月々数千円、場合によっては数万円もお金を払って、自社のサイトの分析結果をレポートしてもらったり、スカイプやメールや対面でコンサルティングしてもらったりしてもらったりしたことのある人であればわかると思いますが、そんな価値が全くなかったことに気づくと思います。

 

 

WEBマーケティングの知識は、書籍だけでなく、ネット上のブログや有識者のツイッターやフェイスブックでも無料で入手することができます。

 

そうした新情報やリアルタイムの情報で、自社のWEBマーケティングの知識をキャッチアップさせていってください。

難しい言葉を使いたがるコンサルは3流

ネット上でWEBマーケティング情報を収集する際に気を付けておいた方が良いことが2点あります。それは

 

・難しい用語を使いたがるエセWEBマーケティングコンサルタントは信用しない
・メルマガ登録やセミナーに参加しても、バックエンドに有料WEBコンサルがある可能性が高いので注意する

 

ということです。

 

まず、最新WEBマーケティング情報というのは、海外からやってきます。
グーグルやフェイスブックやツイッターなど著名なWEBサービスはすべて海外のサービスですからね。

 

つまり、日本でもっともらしくコンサルタントが講釈を垂れているWEBマーケティング最新情報は海外から仕入れた情報を直訳しているものということになります。

 

もちろん、その事実がわかったからと言って、素人が海外のWEBマーケティング情報に直接アクセスしても、いったいどの情報が有益なのか判断するのも難しいし、手間だと思います。

 

なので、海外の最新WEBマーケティング情報を、素人が聞いてもわかりやすいような表現に置き換えて伝えているWEBコンサルタントの情報はとても有意義で意味のあるものだと思います。

 

そうしたコンサルタントのtwitterやブログやフェイスブックをフォローして、最新WEBマーケティング情報を無料で仕入れることは、私はとても意味のあることだと思います。

 

一方、難しい用語を使いたがるたがるWEBコンサルタントは、「本当はわかってない」か「ただのかっこつけか」どちらかです。

 

そんなWEBコンサルタントのいうことであれば、たとえ無料の情報と言っても、仕入れるだけ時間の無駄なので、他のコンサルが話す有益な情報に集中した方が良いと思います。

セミナーやメルマガのバックエンドに注意

もう一つは、無料ほど恐ろしいものはないということです。

 

WEBコンサルタント達が無料でWEBマーケティングの情報をブログやホームページや無料メルマガ、youtubeやフェイスブックやtwitterなどの各種ソーシャルで公開していますが、同時に、それらのバックエンドには、有料のコンサルサービスやホームページ作成サービス、高額塾、高額セミナーが控えている場合があります。

 

タダだった情報は、フロントエンドで、一番誘導したいのは、月額の有料WEBコンサルサービスだったりするのです。

 

そして、それほどネットに詳しくない人であれば、難しい言葉をただ並べているだけのWEBコンサルがとても有益なものに見えてきて、高額なWEBコンサルサービスに申し込んでしまうというわけです。

 

もちろん、月額数万円の高額な有料のWEBコンサルサービスを申し込むべきでないと言っているわけではありません。

 

まずは自力で書籍やネット上からWEBマーケティングの情報を仕入れて、自分のサイトに反映させてみる。

 

そのうえで必要に応じて、有料のサービスは検討すべきだと言っているのです。

 

でないと、情報弱者ということで、汎用的な知識しか持ち合わせていない、そして難しい言葉を使うことでしか自身を差別化できない、並のWEBコンサルタントから、格好のカモにされてしまいます。

 

事業を行っている、中小企業、零細企業、個人事業主にとって、何にお金をかけるかは非常に重要な問題です。

 

払う価値のないサービスにお金を払うのは、お金と時間の無駄ですので、注意が必要です。